一人暮らしをしたい!
始めたい!
今の家から引っ越したい!
という人のための一人暮らしのお部屋の探し方を紹介!
まずはいろいろな情報見て、比べて、自分にあった部屋を探しましょう
気になるお部屋が見つかったら、次は実際にお部屋を見に行きましょう
お部屋を見に行ったついでに周りの環境もチェックしましょう。
この部屋に住みたい!と決めたら早速申し込みをしましょう
申し込みが終わったら契約です。
契約する際には様々な書類と費用が必要になります。事前に何が必要かを確認し準備をしておきましょう。
契約までに準備する書類
住民票(入居者全員分)
収入証明書(源泉徴収票、納税証明書など)
保証人の保証書
保証人の印鑑証明
契約までに準備するお金の目安
敷金・家賃2ヶ月分
礼金・家賃2ヶ月分
仲介手数料・家賃1ヶ月分
前家賃1ヶ月分
損害保険料1〜2万円
契約の前には重要事項説明書というものをもらいます。これは不動産会社が契約を結ぶ前に入居者に交付を義務づけられている重要な書類です。また、交付の際に宅地建設取引主任者が重要事項説明書の内容を入居者に説明する義務があります。重要事項説明書の説明を受けている時に疑問があったらその場で質問しましょう。ここであやふやなまま、納得できないまま契約手続きをしてしまうと、後のトラブルの原因になってしまいます。内容に納得してから契約に署名、押印をしましょう。
重要事項説明書のチェックポイント
○家賃の発生日、支払い方法、値上げについて
いつから家賃が発生し、いつ支払えばいいのかをきちんと確認しておきましょう。また、更新の際の家賃の値上げについての確認も忘れずに。
○禁止事項について
ペットの飼育、楽器の使用、灯油を燃料にする暖房器具の使用などがよく書かれている代表例です。必ず確認しておきましょう。
○電気・水道・ガスについて
○解約・更新について
契約終了後の更新についてのルールや、更新料を確認しておきましょう。解約についてのルールなども確認しましょう。
○原状回復について
退去する際に入居者には部屋を借りた時の状態に戻す原状回復の義務があります。どこまでを自分が負担し、どこからが大家さん、不動産会社の負担になるかなどを確認しておきましょう。